必要な栄養素を毎日摂って、骨粗しょう症を予防しよう!

前回の記事では、骨粗しょう症の原因や、必要な栄養素を紹介しました。
ここで、なぜ女性がなりやすいかをチェック!

女性の50代は、閉経を迎えるころ。
閉経すると、女性ホルモンの分泌が減り、いずれはまったく分泌されなくなります。
実は、女性ホルモンであるエストロゲンが骨の代謝に大きく関わっているのです。
そのため、女性は閉経後に骨粗しょう症のリスクが高まってしまうのです。

この時期になると、骨の代謝をスムーズに行うための栄養素に加えて、
女性ホルモンを補うような栄養素も必要になってきます。

前回紹介した骨に必要な基本の栄養素は4つ。
カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、ビタミンE。
これらの栄養素は、青汁を飲むと効率的に取り込むことができるんです。
特に青汁の主原料として有名なケールは、100g中220mgも含まれていて、
これは、牛乳コップ1杯に相当するほど。
さらに青汁には、マグネシウムやビタミンD、ビタミンKといった
お互いに関わりながら働く栄養素が何種類も含まれているんです。
ビタミンDは他にも、太陽の光を浴びることでも摂取可能!
青汁を飲むことで身体の中でさまざまな働きをしてくれる栄養素が
補給できるんですね。

また、女性ホルモンを補うには、大豆食品全般がおすすめ!
大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同様の働きをして
ホルモンバランスを整えてくれます。
女性ホルモンは美肌など美容面への影響も多いので、
閉経後は、特に多めに摂取しましょう。

青汁を大豆製品のひとつである豆乳で割ると、一石二鳥なサポート食品に!
骨粗しょう症を予防するためにも、毎日摂る栄養素を意識しておくことが大切です。

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