ケールに含まれるメラトニンで不眠症を解消!

人の身体には1日を1つの周期としてリズムを刻む「体内時計」が備わっています。
これに加えて、朝日を浴びたり、夜になって周囲が暗くなるといった
外からの刺激を受けることで、眠くなったり、目が覚めたりといった行動を起こす
ホルモンが分泌されます。
その結果、朝目が覚めて活動し、夜は身体を休めるために眠くなるといった
1日の周期が出来上がっているんですね。

ところが、現代人は、この時計が狂いがち。
夜、布団に入っても眠れなかったり、逆に昼間眠くて仕方がなかったり。
生活のリズムが乱れて不眠症になっていたりしませんか?
こうなると夜、眠りを促す睡眠ホルモンの分泌が減ったり、
朝、起きるためのホルモンが減ったりといった状態になっているんです。

では、狂った体内時計を正常に戻すにはどうすればいいのでしょうか?
生活習慣を正常に戻すしかないんですね。
一番の近道は、朝、きちんと起きて朝日を浴びること。
これで体内時計がリセットされます。
また、逆に夜はあまり強い光を浴びないこと。
スマホやパソコンの画面から出ている青い光は快適な睡眠の大敵です!

こうすることで、眠るための睡眠ホルモン「メラトニン」が正常な量、
分泌されるようになるんです。
メラトニンは、量はあまり多くはないですが食べ物から摂取することもできます。
一番多く含まれた食材は、青汁の原料で有名なケール!
ケールは今、スーパーフードとしても大注目されています。
青汁なら、そのほかの栄養素もバランスよく含まれているうえに、
ケールの栄養素が丸ごと摂れちゃんです。

青汁などのサポート食品を利用しながら生活習慣を整えることで
狂った体内時計を正常に戻せるはずです。

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