スマホ&PCの見すぎで起こる眼精疲労は、栄養を摂って身体の中から改善を!

最近、電車に乗って驚くのは、乗っている人のほぼ全員がスマホを見てること。
もしくはタブレット。
全員、同じ姿勢で斜め下を凝視しているその社内風景は、ちょっと異様ですよね。

それは置いておいて。
そうはいっても自分も同じ。
そのせいか最近、やたら目が疲れます。
仕事もパソコンを使っているし、休憩時間はスマホでSNSをチェックして。
行きも帰りもタブレットで本を読んでという生活。

最近、目の奥が痛い感じで、睡眠の質も落ちてきた感じがするんです。
朝、目がしょぼしょぼするだけじゃなくて、
起きた瞬間から疲れてるという、なんとも年齢を感じる状況。
でも待って、これって、VDTとかいうやつじゃない?と思い直しました!
VDTは、“Visual Display Terminal”の略。
要は、ディスプレイの見すぎで起こる不調のこと。
疲れ目やドライアイだけじゃなくて、首、肩、腕、腰のこりや痛み、
ストレスからくる不眠症といった精神症状も含むそう。
きっとそう、年齢のせいじゃないわ。
目の疲れを癒せば、この疲れもなくなるはず。

こうした目の疲れは、同じ距離に焦点を合わせていたために目の筋肉が凝って起こるもの。
だからまずは、目をギュッとつぶったり、ぱっと開けたり、
黒目を上下左右ゆっくり回したりして、ゆっくりストレッチ。
遠くを見たり、近くを見たりといった動作を繰り返すのも、
筋肉をほぐす効果があります。
さらに温湿布したあとは、目の周りの骨を一周ギュギュっとおして。

あとはしっかり栄養補給が大切。
角膜や粘膜の代謝を促すビタミンAや視神経の機能に作用するビタミンB群、
目の周りの血行を促進するビタミンEなどが効果的。
ポリフェノールの一種である「アントシアニン」は、
疲れ目の予防や視力回復など、目の働きを高める効果があることで
最近注目を集めています。
これは、ブルーベリーやプルーンに多く含まれているそう。
また、桑の葉にも含まれているので、他の栄養素も含めて一度に摂るには、やっぱり青汁がおすすめ。

身体の中から改善するのは、少し時間がかかるけど、一番効果があるので、
これからは当分桑の葉を主原料にした青汁を続けてみるつもりです。

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