睡眠から考えるアンチエイジング

アンチエイジング対策にもいろいろ方法はありますが、
いかに楽してアンチエイジングするか、といえば
やっぱり身体に備わっている機能を有効に使いたいものです。

若さは維持する一つの要素である成長ホルモン。
このホルモンの分泌って実は10代でピークを迎えてしまうんです。
この成長ホルモンをできるだけきちんと分泌するようにすれば
効率的なアンチエイジング対策になるのではないでしょうか?

成長ホルモンは、眠りについて30分後に分泌が最大になります。
また、成長ホルモンは毎日ダメージを受ける細胞の修復も
行い、疲れをとってくれるのですが、
その修復に6時間ほどかかるそうです。
睡眠時間が足りなかったり、睡眠が浅かったりすると、
この働きが完全に行われないことで疲れが取れなかったり、
肌にトラブルが出たりといったことが起こります。

成長ホルモンをきちんと分泌させて
効率よくアンチエイジング効果を得るためには、
質の高い睡眠をとることが大切です。
そのためには、メラトニンという物質がカギ。
睡眠ホルモンと呼ばれ、質の高い睡眠に導いてくれます。

メラトニンは、もともと夜の10時に分泌が最大に増えるよう、
機能として身体に備わっています。
とはいえ、このためには、朝、きちんと太陽の光を浴びて、
メラトニンのもとになるセロトニンを分泌させておく必要があります。
メラトニンは、セロトニンが分泌されてから約15時間後に一番濃度が高まるようセットされているからです。

規則正しい生活が効率の良いアンチエイジングの最大のポイントだったんですね。

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