子どもたちこそ野菜不足!サポート食品で上手に栄養補給を。

甥っ子が体調不良で学校を休んでいるとか。
小学生なんて元気の極みかと思ったら、案外そんなものではないらしい。
何をデリケートになっているのやら?

最近、食欲が落ちてあまり食べていないとか。
一次的なものだろうけど、成長期だけにちょっと不安。
様子を聞いてみると、ここのところ偏食が続いていたそう。
ちょっとお肉などのたんぱく質に偏って野菜不足だったみたい。

子どもに必要な栄養素群は6つ。
エネルギー源でもあるタンパク質は、骨や筋肉も作るもの、
骨や歯になるカルシウム、皮膚や粘膜を保護するビタミン類、
脳や血液の活動に欠かせない糖質性エネルギー源、
細胞膜やホルモンの材料となり、
不足すると発達に障害が起こる脂肪性エネルギー源といったもの。

すべての栄養素がひとつで摂れる食べ物はないから、
なるべくたくさんの種類を食べる必要があるんだけれど、
特に気をつけたいのは、微量栄養素ね。

これらは必要な量は少しだけど、欠かせない栄養素。
足りなくなると、子どもの成長に影響が出たり、
大人の場合なら代謝が滞って細胞の入れ替えなどができなくなったりすることもあるそう。
甥っ子は、これが足りなくなった感じかな?

偏食の上に食欲もないなんて言う時期は、子どもにも青汁がおすすめ。
もう幼児ではないから生野菜は大丈夫だし。
抹茶などカフェインが入ってないものを選べば、安心。
新鮮な野菜に含まれている栄養素がバラエティ豊かに体内に取り込めます。

子どもにはちょっと飲みにくいというときは、乳酸飲料で溶いたり、
豆乳とバナナを加えてミキサーにかけるとフルーツの自然な甘さで飲みやすくなります。

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