青汁の現代味事情!その真相やいかに?!

青汁のイメージって、やっぱり、あれ、ですよね?
マズイ!の一言。
わかります、そのイメージ。
あのCMのインパクトは、いまだに健在だったりしているんですよね。

あの青汁は、主原料がケールなんですね。
ケールは、今やスーパーフードとしても認められ、注目を集める緑黄色野菜ですが、
味の点では、独特の苦みと青っぽさが際立ちます。
これが凝縮されたら、そりゃあインパクトのある味になるのは当然……。
でも、慣れると健康に効きそうなこの味こそがクセになるという方も多いんです。

さらにいえば、時代は進んでいます。
技術も進み、他の栄養素と相乗効果を得るためにブレンドされるなど、
かのメーカーひとつをとっても、味の点でも改良が加えられたり、
飲みやすいブレンドの商品を開発したりしているんです。

また、追随して生まれた後発のメーカーは、
主原料を大麦若葉や明日葉、クマザサ、よもぎ、長命草、クロレラなど
栄養素が異なるものを選び、商品に個性を持たせると同時に、
味にも変化をつけてます。
味については、好みがあるのでどれがいいとは言えないけれど、
大麦若葉や明日葉などは、そこまで強烈なクセのある味ではないので、
あまりブレンドされていなくても、飲みやすいと好評です。

また、豆乳で割ったり、はちみつや黒砂糖といった健康に良いと言われる
甘味を加えたり、飲み方を工夫して好みの味を作り出すのもおすすめ。

さらに言えば、味や触感重視で作られた製品もたくさんあります。
例えば、フルーツとブレンドしてフレッシュな甘みを豊かに仕上げたものや
するっと食べられるジュレタイプのものなどなど。

つまり、マズイと言われていた青汁も、
今や好みのものを探せば必ずあるはずというほど、
豊かなラインナップが揃っているんです。
ぜひ、好みのものを探し当てたいところです。

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