私に合うのは、どんなタイプの青汁?

青汁も発売以来、歴史を重ねることによってさまざまな改良がくわえられ、
若い世代や子どもたちにとっても飲みやすくなったり、
健康志向の人はより濃厚な緑黄色野菜の味を楽しみやすくなったりといった
味のバリエーションも増えてきました。
そのおかげもあって、幅広い年齢層に愛される健康食品になっています。

さらに最近は、ユーザーの多様化に合わせて、青汁自体も多様化。
粉末、液体、冷凍、ジュレ、サプリメントといったカタチで販売されるようになりました。
これならその時々の要望に合わせて利用することもできちゃいます。

粉末の青汁は、1番メジャーなタイプ。
熱処理をしないフリーズドライ製法で作られているものが多く、
水に溶かすだけで飲めるので、
素材のフレッシュな栄養をそのまま手軽に摂りいれることができます。
粉末なので、ヨーグルトに加えたり、豆乳で割ったりとアレンジもおまかせ。
一番需要のある形態のため、コストパフォーマンスが良い点も見逃せません。

最も手軽なのは、ペットボトルやビンに入って売られている液体タイプ。
搾りたての栄養がそのまま詰められています。
とはいえ、長期保存が難しいので必要なときにその都度買うのがおすすめ。
栄養面では満点ですが、やや割高ではあります。

冷凍青汁は、フレッシュタイプの青汁をそのまま長期保存に向けて冷凍したもの。
飲むときに解凍の手間がかかりますが、
新鮮な野菜の栄養素をギュッと閉じ込めているので
こちらも栄養価の点では満点です。
割高な価格は、液体タイプと同様です。

ジュレタイプは、触感が楽しい青汁です。
フルーツのエキスなども加えられ、味にも工夫が施されています。
忙しいときのエネルギー補給といった利用法がぴったり。
飲みやすさや味を重視しているため栄養価の点では粉末や液体タイプに劣りますが、
野菜嫌いの子どもさんがおやつ代わりに食べられるという点では、
ビタミン類の栄養補給に一役買っているようです。
値段は、一番割高ですが、子どもたちが野菜嫌いを克服するチャンスと思えば
おしくない投資と言えるかも。

青汁の味に抵抗を感じる方向けには、サプリメントがおすすめ。
とはいえ、サプリメントには栄養を固めたり、保存したりといった添加物が
意外と多く入っています。
純粋に栄養を摂りたい場合は、粉末か液体、冷凍タイプが一番です。
粉末タイプを溶かして飲むことができないような出先で
パッと飲むには、何よりも手軽です。

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