毎日野菜不足を積み重ねる現代人、青汁のサポートで生活習慣病予防効果も期待!

日本人の腸の長さが物語るのは、長い間、野菜中心の食生活だったっていうこと。
お米と野菜と大豆と魚。
イノシシ鍋とか、桜肉とかいう言葉もあるから、
動物の肉をまったく食べなかったわけではないけれど
それでも珍しかったことに間違いはありません。

そんな私たちの食卓にお肉が加わり、
バラエティ豊かな食材に彩られるようになったのは、ここ数十年のこと。
でも、新しいものになれるのも早いのが私たち日本人。
あっという間にお肉中心の食生活になっちゃいました。
特に最近は、おいしいお肉が充実しているから、外食も楽しいですよね。

そんな風に欧米化した食事を楽しんでいるのはいいけれど、
これまでしっかり摂っていたはずの野菜が今や不足気味というのが現状なんです。

野菜の1日の摂取目安は、350g。
その内訳は、緑黄色野菜が240g、単色野菜が120g。
ところが、成人男女どの世代を見ても、実際の摂取量は300g以下。
20代30代の若い世代に至っては、さらに下回り1日120gほど不足しているそう。

これじゃあ毎日摂る必要のあるビタミンやミネラルといった栄養素が不足して当たり前。
健康だって、内側から損ねていっているようなものです。
こういうのって、わからないほうが怖いもの。
すぐに症状が表れれば、軽いうちに改善できるけど、潜伏期間が長ければ長いほど
生活習慣病などといった厄介な形で表れるものなんです。

そんなことにならないためにも野菜不足をしっかり補うのが大切。
毎日プラス120gの野菜を食卓に乗せなくちゃ。
でも、それって、これまでできてなかったことをやるっていうこと。
しかも、毎日。
ちょっとハードル高くないですか?
そういうときは、まずは手軽にきちんと続けられる道を選ぶのがおすすめ。

私がすすめるその道は、青汁のサポート。
青汁の原料は、メーカーにもよりますが、スーパーフードの「ケール」、
豊富な栄養がバランスよく含まれた「大麦若葉」、
独自の成分が入った「明日葉」などが代表的。
どれも甲乙つけ難く、豊かな栄養素をたっぷり含んだ緑黄色野菜たち。
青汁には、こうした野菜がコップ1杯で50~120g相当入っているんです。
これなら1日1~2杯で不足分の野菜が補えるというわけ!
毎日の栄養バランスが良いことが生活習慣病などの予防に何より効果があるんです。

青汁は野菜不足を解消する効果が期待できる優秀な健康飲料なんです。

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