年齢とともに減っていく体内での生成物質を青汁で補給!

私たちのカラダは、
効率的なのか、非効率的なのかはちょっとわからないけれど
いろいろな機能を備えているんですね。

そのために、いろいろな物質を体内で作りだしているのです。

そのうちのひとつが活性酸素。

酸素を体内に取り込んで、
身体を動かすエネルギーの一部としてつかっていると、
どうしても過剰な分が出ます。
それが活性酸素なのですが、
これが体内の細胞をサビさせ、
老化を促進する元凶になっているのです。

 

活性酸素に対抗する体内物質、SOD酵素

カラダのなかでは、そこ活性酸素を抑えるのに、
抗酸化の酵素が作られているんです。
それこそが、SOD酵素。

体内で作られ、活性酸素を取り除く働きをするんです。
この作用によって動脈硬化を予防したり
血圧の上昇を改善したり
抗酸化作用によってがんを予防したり。
現在、研究がどんどん進んでいるところで、
生活習慣病の予防などに効果が期待されているんですね。

 

アンチエイジングの強い味方!

SOD酵素も、年齢とともに体内で作られる量が
減ってしまいます。
年齢を重ねてからこそ、たくさんほしい酵素なのに!

 

そこで、食物などから摂ることを考えるのですが、
SOD酵素は大麦若葉や明日葉、ケールといった
一般的にカンタンに手に入らない野菜に含まれているんです。

でもこれって、青汁の三大メジャー原料です。
つまりは青汁がいいってことのよう。

しかも酵素は熱に弱く、鮮度によっても栄養価の劣化が進むもの。
ケールや明日葉を手に入れても、
すぐに食べたり、栄養を保つ調理法を考えなければなりません。

その点、青汁ならそのまま飲めるし
開封しなければ鮮度が落ちる心配もありません。

体内で作られるものと同じ成分の酵素は
年齢を重ねたカラダにも優しく効果も高そう。

アンチエイジングに取り組むなら、
絶対に摂りいれたい栄養素のひとつですね!

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