コーヒーは、おいしいけれど。

嗜好品のなかでも、コーヒーはクセモノです。
健康効果は認められているけれど、
デメリットもそれなりに指摘されていて。

と言いながら、私は、好きなんですよね。
でも、カフェインの身体への悪影響は気になってるんです。
だからあまり飲まないようにしている、というのが現状。

だけど、仕事が立て込んでくるとついつい
眠気覚ましと集中力アップと何か口に入れたい欲求に駆られて
1日2杯くらい、飲んでしまいます。

飲み始めると、いつも思うのが中毒になるなぁということ。
3日以上続けて飲むと、4日目には飲みたい欲求が強くなるんです。
で、仕事のないお休みの日も同じような時間帯に飲みたくなってしまう。

こういうのを自覚すると、やっぱりちょっとあまりよくないのかな?
と思ってしまうんですよね。

 

脳を活性化し、ダイエット効果も。

メリットとしては、長生きするという説が提唱されていますよね。
飲まない人より飲む人のほうが長生きするという調査結果があったとか。
でも、たくさん飲むと寿命が縮むという説もあるから、
ほどほどに、というのが適切でしょうか。

私自身が一番メリットと感じているのは、
やっぱり集中力が増す気がするところ。
実際、脳内の血流を良くして活性化する作用があるそう。
香りだけでもこの効果が得られるそうですよ。

香りのメリットはもう1つ、
脳をリラックスさせる効果です。
香りをかぐとリラックス状態のα波が脳に表れるんです。
リフレッシュすると同時に、
心に安らぎも与えてくれる効果があるんですね。

気になるダイエットにも効果があるそう。
脂肪燃焼を促進してくれるから、有酸素運動を行う前に飲むと
さらなる効果が期待できるんです。

メリットを数えると、
こりゃ、やめられないわという理由が並んじゃいますね(笑)。

 

気になるカフェインの作用

デメリットとして最も気になるのは、カフェインのマイナスの作用。

カフェインはやる気を起こさせる反面、睡眠に影響も与えます。
私は、効きすぎるので1日2杯まで、
夕方以降は飲まないというのは絶対に守っています。
でないと、眠りの質が落ちて、寝付くのに時間がかかったり
朝、起きられなかったりということがあるので。

何よりも気になるのは、カフェインを飲むと
一緒に摂ったミネラルなどの栄養素を排出してしまうこと。
カルシウムや鉄分、ビタミンB1が排出されやすくなってしまうんです。
実際、コーヒーをやめたら貧血が治ったという友人もいるくらい。
とはいえ、コーヒーを飲んで骨粗しょう症になったという人は知らないので
人それぞれの体質もあると思いますが。

嗜好品だから、飲みたいときに飲めばいいというのが
結局のところ、なんですが、
それでも私はちょっぴり気になるので
中毒感を感じない程度に飲むのがいいなと思うのです。

1週間に1、2回、1日1杯程度、というところでしょうか?
なかなかお付き合いが難しい飲み物でもあるんです(笑)。

 

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