ツボを押してカンタンケア、美容の敵、クマを解消!

仕事で1日パソコンの前にいると、夕方には目がしょぼしょぼに。
血行が悪くなって、ひどいときはクマまでできてしまいます。
目の下のクマって、見た目年齢をぐっと上げる、美容の大敵。
しかもこのクマ、放っておくと慢性化して消えなくなる、こともあるとか?

 

美容の大敵、クマの原因は疲れ目

パソコンの画面など、同じところを見続けることで目の筋肉が凝り固まってしまう眼精疲労。
目の周りの血行が悪くなって、クマができてしまうんです。
これが慢性化すると、目の下に老廃物が溜まって
活性酸素が発生してしまうとか。
身体は、活性酸素から自らを守ろうとして
メラノサイトを活性化させて色素沈着を起こすそう。
こうして慢性化した血行不良がクマとして定着してしまうんです。
まさに、美容の大敵。

 

美容を考えるならツボ押しがいい

疲れ目をクマになるまで放っておくのは美容面から考えても言語道断。
ツボ押しなどで、その都度解消しておけば、
そこまで悪化せずに済みます。
仕事中でも1時間に1、2分くらいなら、仕事の支障にもならないはず。

疲れ目に効くと言われるツボは、たくさんありますが、
押しやすい基本的なものを2つ、ご紹介します。

 

万能のツボ、合谷を押してリフレッシュ

疲れ目を感じたら、まず押したいのが万能のツボ、合谷。
手にあるので、気になった時にいつでもさりげなく押せます。
位置は、親指と人差し指の骨の付け根。
指で押すとちょっと痛みがあるところです。

押し方は、骨の下の神経を刺激するようにすると効果的。
親指を使って、骨の下にもぐりこませるつもりで押します。

 

目の周辺筋肉全体に影響のあるツボ、魚腰

もうひとつが眉の上にある魚腰。
まっすぐ前を見たときに、瞳孔のライン上の眉毛にあります。
パソコン仕事などで一点を凝視することで使われない
目の向きを変える筋肉を刺激し、うっ血を解消します。

押すときは、親指で押し上げるように、
周りの筋肉に影響を与えやすいツボなので
目いっぱい力を込めたりせず、
適度な刺激を感じる程度の力加減でおしましょう。

 

仕事中でもできる、カンタンなツボ押しで
クマやくすみを解消して、仕事の効率を上げ
アフター6もしっかり充実させちゃいましょう!

 

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*